| FAQ 〜 スカイビュー に関してよくある質問 〜 |
Q. スカイビューの仕組みはどのようなものですか
A. 基本的には、バルーンにプロジェクターを搭載した、デジタルADバルーンです ( リアプロジェクションTV )
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Q. 素材は何ですか
A. バルーン本体は、塩化ビニールですが、3重構造で構成されています。
フイルム・塩化ビニール・ウレタンコーティングで防炎加工を施していて、バルーン自身が燃えません。
火をつけると焦げますが、火元を離すと消化します。また、スクリーン部分も防炎加工しています。
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Q. サイズについて教えてください
A. 直径2.0mから各50cm毎に、5mまであります。
直径と関係するのが搭載するプロジェクターとスクリーンサイズです。
また、ヘリウムガスを注入して、浮かぶことができるのは、3.2m以上となります。
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Q. 映像について教えてください
A. スカイビューで重要なのがプロジェクターです。輝度・焦点距離・重量などを考慮する必要があります。
各メーカーにより異なるため常に性能を試しています。
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Q. 屋外での使用について教えてください
A. バルーンなので屋外の使用については十分な取扱注意があります。
まず、天気予報で注意報や警報があるときは使用を中止していただきます。
それ以外でも風速10mを超える時は、中止か浮かす事をやめていただきます。
また、プロジェクターを使用するため明るさに欠点があります。
日中の屋外や明るい場所での使用は3,000アンシルーメン以上の機能を持つプロジェクターを
使用できるサイズをお勧めします。現状は直径4.0m以上のもの。
この条件下でも、日中屋外では、直射日光があたると厳しいものになります。
ヘリウムガスを使用しない場合は2.0mでも問題なく利用いただけます。
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Q. 安全面について教えてください
A. 安全については十分に考慮して製作しています。
前述、防炎加工はもちろんのこと、Skyviewの本体素材は、120Kgタイプと言われ、
破れた箇所や穴が開いた箇所がそれ以上引き裂かれないよう設計されています。
よって風船のように破裂したり、万が一破損しても、落下してくるのに相当の時間がかかり、
急落下などはありません。また、温度によって膨張するヘリウムガスは、バルーン本体に装備している、
弁とファスナーから自分で膨張を感じた分、抜く構造になっています。
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Q. 屋外イベントで中止は困ります。何か方法はありませんか
A. 念入りに計画され、準備してきたイベントで利用できないことは、本当に困ると思います。
しかし、安全を考慮し、風速や雨の具合により中止させて頂く場合もあります。
オプションでいろんな器具を別途でご用意できますが、それでも完全ではありません。
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Q. 色について教えてください
A. レンタル商品は白がベ−スになります。
しかし、販売についてはほとんどの色を選んでいただけます。
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Q. ロゴやサインについて教えてください
A. レンタルについては、カッティングシートやプリントシールで貼っていただくしかありません。
しかし、販売についてはデジタルプリントや塗装といった方法で自由なデザインをしていただけます。
円形のため、当社で展開図を作成し製作していきます。
また、レンタルで考えればジャケットを着せる方法もございます。
この場合はジャケットのみを販売させていただきます。
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Q. 映し出す映像はどのような機材を使用しますか
A. スカイビューは、プロジェクターから映像出力されます。
プロジェクターが持つ機能をすべて利用できるようになっています。
したがって、DVD・パソコン・ビデオ・地上波・衛星波・カメラなど通常のディスプレイと考えてください。
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Q. デジタルサイネージとしての使用はできますか
A. 当社はスカイビューを媒体やメディアとして使用することを想定しています。
デジタルサイネージとして利用いただけます。
ヘリウムガスや空気は若干抜けて、現状は3日間に1度のメンテナンスが必要と考えています。
また、通信方法もブロードバンドを考慮して、通信による映像配信を行っています。
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Q. 設営・撤去について教えてください
A. 設営・撤去については簡単に行えます。
注入する気体によって少し異なりますが、ほぼ3時間以内に設営・撤去を行っています。
できる限り当社の技術者が必要ですが、空気の場合はプロジェクターの知識さえあれば、
ご自身で設営・撤去が可能です。
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